22.節約外構工事・その3(とりあえず玄関アプローチ)
真砂土を家の周りに敷き詰めたら小学校のグランドのようで二歳児の双子ちゃん達なんかも怪我も少ないだろうと思っていましたが、仕事の都合で時間がなかなかとれず(^_^;)
あちこち転圧不足。先週末の雨でまぁ固まってくれるだろうと簡単に考えていたら、ぐちゃぐちゃですよorz
特に玄関前は、硬い部分と柔らかい部分と混在し見事に泥引っ張って上がっていくだけで(-_-;)
6日には見学会するとか言ってるし。。。
で、仕方ないんでとりあえず時間ないし、自分でコンクリートでも張ろうじゃないかと、どうせなら乱張り模様で公園なんかにある明るい茶色。。。インターネット検索し型枠借りて、色粉をセメントに混ぜ見事に失敗しますたorz
やっぱ餅は餅屋ですわ(^_^;)
形やコンクリートなんてものは、としちゃんをはじめ、元大工のつるちゃんとかお手伝いのみんなの協力で何とかなったんですが、色を入れる作業が大変だった。着色剤を入れるタイミングや量だとかね。それでいてまたその日に限って夕方から青年部の忘年会ですよ(-_-;)ぶっちぎるか(笑)なんて思いながら、いやそれじゃ長繩さんや三浦さんたちに迷惑かけると、昼から作業の時間との戦いの中で着色作業(茶の濃淡二色)に入りましたが、忘年会明けの日曜日早朝、施工現場の確認に行ったら見事にまだら模様 orz
いや濃い部分と薄い部分との混在(-_-;)
かすれ具合が水墨画のようでもあり、侘び寂びを求めるなら感じよい感じの仕上がりでした。いけん、洋風に合わない。型だけ押して、後から塗ればよかったなどと後悔が劇走します。。。トラックの塗装より面積も小さく大した作業ではなかったはずなのに、色粉を乾く前のセメントに入れるという作業がこんなにも難しかったとは(-_-;) ダビンチはやはり天才ですね。
乾きかけのセメントに最後の晩餐ですよ。
おいら美大出身でもないからフレスコ画なんてやったことねぇし、しかし目の前にある現実を許せないA型な自分が居るわけでorz
陶器だったら、即、土に返すところですよ(-_-メ)
ガラスだったら直ちに粉々。しかし見学会いまさら剥がすわけにもいかん。
コンクリートの型押しは結構満足しているし風合いが良い。悩んだ挙句。
結局、色塗りました。
とりあえず見学会用のやっつけ仕事(-_-;)
コンクリートに色を塗りやすくするためにシーラーなどさまざまな塗料がホームセンターなんかにもおいていますが、田舎ですからコンクリート床用塗料なんて三色しかおいてない。(グレー・ライトグリーン・グリーン)インターネットで検索して手配するよりも明日誰かにこれを見られたときの悔しさと恥ずかしさが先行し、結局工場や車庫なんかに塗られているコート塗料で単色仕上げにしましたね。
としちゃんから、さっそく単色なら型押しなんかしなくても良かったんじゃない?なんて言われましたが(-_-;)
大丈夫、あれは見学会用の捨て色だからと伝えました。
トラックの塗装でもそうですね仕上げ色にたどり着く前までには錆止め・サフェイサー・下塗り・中塗り・本塗装・仕上げ塗装と六段階の工程をたどって光沢のある綺麗な色合いを出しますからね。まぁ住宅でも塗装においてはほぼ同じじゃないでしょうか(^_^;) と思いたいです。
というわけで鉄骨に錆止めならぬコンクリートに床コートを塗ってみました。これでコンクリートの表面のざらつきをコートしつつ塗装面の肌を形成し(化粧で言えばファンデーションのようなもん)後々の色校正を考えたいと思います。塗装だったらおいら本職だもの。
●失敗作(濃いところは水で濡れてます・乾いたところが仕上がり)

●イメージ(クリア仕上げ後はこんな感じになる予定が)

しかし見事に工場の床色や(笑)
仕方ない、さぁゆっくり色さがそう。............................(;^_^)
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