こちらは西洋芝側 混在環境

こちらはローングラスとサツキワセの混在環境です。
砂地で肥料不足と夏の水の管理が悪かったため1年目ではありますものの密度があがらず、あちこち隙間だらけだったのですが、今回サツキワセを追蒔きしたので結構見られるようになっていっています。自然の成長というのは時間がかかりますからね。んで、先日の芝刈り後のサッチをところどころに蒔いています。保湿効果と保温効果があるのか結構具合よい、ある程度は効果があるようですので砂地が出ている全面に施していきたいと思います。
土壌改良剤を買えよ。というところですが、うーん(^_^;)もったいない。
サッチも窒素の塊のようなもんですから、こいつとリン、カリウム系をなんとかして無農薬での芝を作りたいのです。子供たちが安心して裸足や裸で遊びまわれるようにね。
とにかく最初の年は根を育てること。表面上の問題は後だと自分に言い聞かせながら、いろいろと試行錯誤しているのです。なんて自虐的なおいら(笑)
草を刈って、草木灰を作り、食品残渣を堆肥にし花壇に入れなじんだところをまた芝庭に撒きという循環工程。自然の雑草なんて肥料も農薬も与えないのにあんなに強いじゃないですか、不耕起なのにあんなにふかふか。庭ですから踏圧負荷は避けてとおれませんから時折、スパイキングは必要なのですが、努力しかありません。
ゴルフ場のグリーンも砂地ではありながら、ふかふか(^_^;)
砂上にピートモスでまた目砂かなんかでしょうか、あんな感じになればいいなぁなんてね。
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