2009/11/02

こちらは西洋芝側 混在環境

こちらは西洋芝側
こちらはローングラスとサツキワセの混在環境です。
砂地で肥料不足と夏の水の管理が悪かったため1年目ではありますものの密度があがらず、あちこち隙間だらけだったのですが、今回サツキワセを追蒔きしたので結構見られるようになっていっています。自然の成長というのは時間がかかりますからね。んで、先日の芝刈り後のサッチをところどころに蒔いています。保湿効果と保温効果があるのか結構具合よい、ある程度は効果があるようですので砂地が出ている全面に施していきたいと思います。
土壌改良剤を買えよ。というところですが、うーん(^_^;)もったいない。
サッチも窒素の塊のようなもんですから、こいつとリン、カリウム系をなんとかして無農薬での芝を作りたいのです。子供たちが安心して裸足や裸で遊びまわれるようにね。
とにかく最初の年は根を育てること。表面上の問題は後だと自分に言い聞かせながら、いろいろと試行錯誤しているのです。なんて自虐的なおいら(笑)
草を刈って、草木灰を作り、食品残渣を堆肥にし花壇に入れなじんだところをまた芝庭に撒きという循環工程。自然の雑草なんて肥料も農薬も与えないのにあんなに強いじゃないですか、不耕起なのにあんなにふかふか。庭ですから踏圧負荷は避けてとおれませんから時折、スパイキングは必要なのですが、努力しかありません。
ゴルフ場のグリーンも砂地ではありながら、ふかふか(^_^;)
砂上にピートモスでまた目砂かなんかでしょうか、あんな感じになればいいなぁなんてね。

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2009/10/24

サツキワセ 経過

サツキワセ 経過
サツキワセ 経過
10/2に播種したサツキワセ、順調にあちこち発芽してきました。
ちょいと気温と地温が上がんないのが難ですが(^_^;)

写真上(手前が姫高麗芝にオーバシードした状況/奥はローングラスにサツキワセを追加)

まぁよしとするのです。追加分とまばらなところには一昨日(10/22)追い蒔きもしましたね。
ドロップシーダで播種できればよかったのですが、現在手押ししやすいように工場に改造を依頼しているのです。手蒔きにしては、まぁまぁといったところでしょう。

結局、家の全周に蒔きましたので安いとはいえ12kgの播種量となりました。
ただし、地温低く姫高麗芝も低刈りせずに蒔いたので、それが功を奏すのか今年は実験半分なわけでもあります。とりあえず様子見て50mm高で初刈り込みぐらいから少しずつ下げていきましょうかね。

九州気温は23度、早朝の地温は18度であります。

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2009/10/16

裸地に播種する西洋芝にサッチの有用性はあるか

相変わらず頭を悩ませる西洋芝ですが(^_^;)

我が家ではどちらが向いているのか。おいらはどれぐらい対応できるのかと玄関アプローチを堺に姫高麗芝とローングラスと2種類の芝をテストしています。
姫高麗芝は暖地型で問題なし、茎が盛んに地を這い回るほど旺盛な成長なのですが、西洋芝はというと夏に暑さでまいり枯れ、追いまきと水遣りでそろそろと復活をとげと手がかかる存在なのです。
今回はそこにもサツキワセを巻いたのですが。。。

サツキワセも姫高麗芝側では保温能力があるのか、すくすくと育っていますが、まだまだ地が見える西洋芝側では育ちが悪いのです。そこで芝刈りの際に出てくる大量の刈りくず(サッチ)を土壌にまいたらどうなるのかと思い立ったわけです。

もちろんサッチを掻くぐらいですから、不必要なことは判っています。
しかしまだ地が見えるほどのまばらな状態や裸地に播種するこの寒い時期などサッチを播種の際にかけとくことで砂だけではおぎえない保温性や例えば緑肥効果は望めないかということを考えました。
過ぎたるは及ばざるですが、些少はねぇ(^_^;)
試してみる価値はあるかも。

ただ枯れていく際にもしも土壌菌が左右するならという問題も確かにあるかもしれませんが、裏の法面など、草刈の草、燃やさず放置して時折すきこみますが良いくらいに土壌がふわふわしてね。
足で踏み固められやすい砂地などは土壌酸欠するんじゃなかろうかと。。。
としたら、些少のサッチも成長にとっては有用なのではと思うのです。
まぁ次回の芝刈りのときにテストしてみますかね。

だめなら来春すべて姫高麗芝にするとして。。。(^_^;)
西洋芝。あきらめたくないなぁ。
常緑のガーデン。
というよりか、あんなにやわらかい感触ないもの。

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2009/10/10

サツキワセ播種

画像取り忘れ(^◇^;)バキッ☆\(--;)

サツキワセを播種しましたよ。
自宅外周全部となると大変なことになるので玄関口周りだけですが(^_^;)
姫高麗芝とローングラスのところにぱらぱらと手巻きしてみましたが、またその後成長の状況をupしていきたいと思います。SDIさんところでも実験室やっていましたからね。かなり成長の早い芝だそうで楽しみなのでもあります。

9月は雨の無い月でしたが、10月に入り頻繁な雨の杵築では気温も下がり、ちょいと寒い感もしますが、まぁ九州西部ですから大丈夫でしょう。欲を言えばきりがないのです。
取り急ぎ、そんなブリリアントな週末にのさんなのであります。(^_^)v

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2009/07/15

西洋芝。まだまだお見せするほどの成長ではないのですが。。。

B20090713_2
12mmカットから3日目。
雨で流されへこんだ床土部に些少の目土と表面排水用に少し傾斜を足しました。
病害や踏圧障害もあるのでしょうが、中々密になりません(-_-;)
ほんのすこしだけ、ティフトンの亜種「ティフドワーフ」を植えてみました。
ティフトンも西洋芝の一種ですが、高麗芝に似て夏場爆発的な繁殖力といいますから、期待はしているのですが、うまくいくようだったら50cm間隔でポット苗を仕込んでみようと、繁殖力の観察中です。

こちらは玄関から階段へのアプローチ側なんで常緑にしたいと考えてはいるんですがね。
中々難しいぞ、西洋芝(^◇^;)バキッ☆\(--;)

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2009/07/12

ようやく晴れ間

ようやく晴れ間
雨続きの一週間でしたが、ようやく芝刈りができました。
朝から騒音というわけにはいきませんので昼前から(^_^;)

暑かったぁ。としちゃんが、「うるさいよ」と横槍(笑)
まぁまぁ(^_^;)

姫高麗芝はぐんぐん成長し、西洋芝も負けじと成長をしてくれています。
もうちょいと密になってくれればとも思うのですが、まぁあせらずぼちぼちですね。
今日は30度越え。あちー。。。

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2009/06/27

ピシウム菌到来

ピシウム菌到来

気温や地温の上昇とともにやってきましたよ。あいつが(-_-;)

芝作りなら誰もが経験するピシウム菌。立ち枯れ病の原因になるやつ。部分的に芝の成長の遅さについては、付近をうろついている猫の糞害や散水時の踏圧で仕方ないと追い播きしたりしていたんですが、4日前からあのくもの巣のような症状をだしはじめました。
こればかりはしょうがないので、殺菌剤を買ってきて投与。
他、竹酢液も薄めに散布してみました。今日はかなり症状が治まってきたようです。

ピシウムについていろいろ調べてみると、まぁ自然界の掟のようなもんでどこにでもいる常在菌であり、うまく付き合いなさいという感じの所見が多いようです。確かに枯れてしまった幼い葉っぱちゃん達もいるんですが、強く生き残っている葉っぱちゃん達もいるので、それが自然界の掟なんだよと(^_^;)

日常の対策としては、排水性を高めた床土づくりをし、早朝軽めの散水で葉っぱちゃんのの表面から菌を洗い流すぐらいなのでしょう。ほうっておくと被害が拡大し枯らしていきますからねぇ。土に返ればピシウムの敵となる菌もいるわけで。。。
殺菌剤の使用についても耐性がつくので何度もやっては逆効果ということでしたが、まぁ確かに雑草には肥料や農薬なんて施さないですよね。それでもあれだけ生えてくる。

芝生だからといって甘やかす必要もないのです。

そうかダッシュ村ではないが、納豆とぼかしの堆肥を試してみるか。

ピシウム菌対納豆菌

どちらが、生き残るかなんてね(^◇^;)バキッ☆\(--;)

●緑肥の分解に伴う畑作物の初期生育の障害について
サッチなどを分解する性格も強いみたいですよ。>ピシウム菌。

芝を刈るからサッチがでる。それらを分解するために集まるのかもしれません。
毎回掃除機かけて、きれいに切りくず処理するなんてできないでしょうから。いずれにしても、完全除去なんて無理。うまく付き合っていくしかないのです。

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2009/06/23

西洋芝 不整地ならし

西洋芝 不整地ならし
久しぶりの慈雨。しかし水溜りが(-_-;)
排水の動向性をさぐりつつ排水改善と不整地の修正に努めてみました。
花と木の培養土を上から投入し、こてにて押さえる作業しばし。
表面排水の逃げ道を排水路の方へ向けてあげました。

なんだかいけそうな気が(^◇^;)バキッ☆\(--;)

雨の中を途中で傘も打ち捨てやってるんですよ(笑)
もう病的(笑)というか隣人からも奇特な人目線を感じつつ、不整地の修正に努めていましたね。でも、これで水がたまりそうなところが判り、排水の方向性が確立したわけですよ。自分的になんか充実できた夕方の一時間でした。

ついでに雨ということで、有機肥料も散布。
しばらくは手抜き観察でも大丈夫そうな西洋芝になりました。
あとは、分けつが促進されることを願うのみですね。幼い葉も出てき始めたようですし。

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2009/06/17

エバーグリーンローングラス 2009年6月17日 ゆるやかな成長

S20090617

6月8日の10mmカットから9日経過しました。
雨もなく気温も低めの推移でしたが、日曜日くらいから上昇してきたせいか成長を見せはじめました。

けどまだ床土が見えてますからね。全体的には緩やかな成長と言ってよいと思います。
隣接する裏の田んぼはようやく水入れがはじまり、まもなく代掻きですしね、やはり1.2週間ぐらいのずれが今年はあるようで、朝まだ寒いぐらいでもありますのでこんなものなのかと。

培養土、投入したので追加の施肥は行っていません。(結局この投入で床土面も思いのほか上昇し、最初の播種時の床土面より1cmぐらいは突然上昇しましたので、根が心配)水も2日置きに朝まきですかね。
作物同様、ゆっくりとした時間との戦いだと思っています。(^_^;)

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2009/06/12

エバーグリーンローングラス 2009年6月11日 発芽確認

S20090611
まだらになった西洋芝へ花と木の培養土をまいたわけですが、堆肥分が効いたのか、追いまきの部分に可愛い芽がが出てきました。その他旺盛のところもちょいときつめの10mmカットだったのですが、まぁまぁといったところです。
根張りの良いものと追いまき分のものと混在する環境での芝刈りはどうしようかなという、問題も新たに発生したわけですが(^_^;)
まぁあせらずやりましょう。

ここ1ヶ月間の真面目な手入れでわかったことは、ダイエットになるということですかね(笑) 手動による芝刈りも、手鋏による際刈りも、芽土入れその他もろもろ。
真面目にやんなきゃだめですが。。。

しかし、あまりに手をかけすぎても芝と言うやつは枯れてしまうということで、ほどほどの見極めも必要なことと先人達は報告していますね。ううん奥が深い。
いずれにしても作物と一緒ですから、旬を知り、季節ごとの雑草のように、旬に見合った管理をすれば障害や病気にも強く、肥料などにあまり頼らなくても良いのでしょうが(そのための混合種なんでしょうけど)、イネ科は最初から最後まで育てたことなかったですからね。勉強です。あぁ爺様の手伝いしておけばよかった。(反省)

余談 このカテゴリ、結構長い話になりそうなのと、西洋芝と姫高麗芝混在では見にくいというか、おいらが育農情報整理出来ないことが判明。二つに分けました(^_^;) 4.西洋芝/芝庭作り(家作り奮闘記外伝)と5.姫高麗芝/芝庭作り(家作り奮闘記外伝)ということで。

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