夢見る若い人達(^_^)
2/16 今日も夢見る未来の巨匠さん達とお会いして来ました。
大分市で開催された大分県中小企業家同友会の会合ですね。
結構、あちこちから集まってるのですよ。異業種のね集まり。
ベテラン経営者さんから、これからデビューする夢見る未来の巨匠さんとか。
そんな中で
「僕、サービス業でみんなの笑顔みたいから」
とある家電屋さんの跡継ぎで、仕事柄東京などの都会に行くことも多く
自らの目で見て感動し、美味しかった食のサービス
行列の多さにも感動したが、味にも大満足。
不景気で苦しくて、みんなしかめっつらだけど。。。
美味しい物に出会えた時、みんなにっこり笑う笑顔がたまんないんですよねと(^_^)
熱く語っていましたね。
自分達の暮らす地域も、あんな笑顔一杯にしたくって。
いつか、例えば本業から独立して異業種参入なのかもしれないけど、都市から、まだ大分に無いフランチャイズを導入したいと夢見る若い方がおられました。不安もある。資金もかかる。些少の自己資金はある。友達に相談するが、やめとけとも言われる。
でも地域おこしにつながるような仕事を自らの手で作りたい。
進むべきか、否か。悩んでいますとも(^_^;)
まぁ、口に出す以上はご本人も相当の覚悟と準備を思っているのでしょうし、恐らくご自身の答えを持っているんでしょうけどね。
意見を求められて、やるからには戦略を練らなきゃですねと答えました。(^_^)
まずは情報収集。戦略を練る。人・物・金等、必要な試算を行い、地域に見合うサービスか、それとも商業圏域を地域に特化した部分と地産都消を目指し、インターネットや様々な媒体を用い、かつ地域を巻き込んでのネットワークも作んなきゃなんないですよと伝えました。丁度県南地域の方でしたので、ポートラインサービスの土井ちゃんのことも紹介しときましたが。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
土井先輩もすごいですよ。(^_^)
海産物を多く扱う運送業ですが、
「日本人なら魚を食え」とラッピングトラックを作り、多くのイベントも企画したり、実際に祭りをしたり、最近どっちが本業かわからんことなっちょんわぁと(笑)
全国展開で地元佐伯の海産物のPRしながら、地域おこしに取り組んでいますからね。
トレーラ台車を改造して移動食品販売用車両作ったり。
現に地域おこしを一生懸命している諸先輩もいますから、そういうネットワークにも参加したほうが、更に輪が広がりますよと伝えました。
商売=笑売ですよね。
お客様にいかに喜んでいただくか。
その為には、自分自身が満たされないとですね(^_^;)
夢や希望。熱い情熱にね。
そして地域性、規模、販売網や拠点。
お客様の満足度とサービスを提供する想いには多少の乖離もありますから、そこで挫けない為にも十分な情報収集と2手3手先を読み、水のように体系を変更可能なプランを練らなきゃなんないのですね。状況適応力と言うか、環境適応力。
しかし、若い人の意気込みに座卓の皆さんもかなり感動は伝わっていたようです。
面白い会ですね。異業種の経営者の皆さんの集まりですが。
結構いろんなお題があって、変なしがらみもなく(^◇^;)バキッ☆\(--;)
おいらにとっては二豊八郡会議(豊後藩県会議)のようなもんです(笑)
地域性があって、面白い。
●余談
佐伯の町おこしに、移動食品車というか動く厨房を作りたい。できたら維持費がかからんほうが良いということでトレーラの台車をオークションで落としてなぁといつぞやの土井先輩。(^_^;)
酔っ払って入札したもんやけん。
出品地が北海道なんやぁ(汗)
と電話かかってきたのは、昨年のことでした。(^_^;)
いいよ取りに行ってくるわと、日頃の友達ネットワークを駆使し持って帰ったことがありましたね。それが先週の窓を開けて九州にでちょったやつか(^◇^;)バキッ☆\(--;)
車であり、車でないトレーラ台車。
維持費も安いし、動けるというのが最大の魅力。
自賠責と印紙と自動車税だけですからね。
さすが、クリエータですわ。(笑)
●「ポートラインサービス」土井克也社長/日本人は魚を食え!
●港と人をつなぐ運送会社 寿司寅レンタル 鮮魚販売 ポートラインサービス
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今日はうちの取締役秦君率いる一個師団は離島戦隊種子島ン(爆)
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おいちゃんも頑張っているのです。(^_^)v オマカセアレ
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