« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009/08/26

石礫除去

ヤンマーのユンボ用にスケルトンバケットを買いました。
網目は90mm×80mmです。

そいつを使い、畑の耕作面積の拡大とレイアウトの変更を計画し掘り返しています。
目標は自然農ですが、排水や管理など将来の動線を考えないといけませんからね。
地下50cmまで掘り下げながら、振るいます。

出てくる出てくる(^_^;) 石と土の塊。
砂岩層と赤土と畑土とね。撹拌と天地返しや日光消毒も兼ね、ちょっとずつ。

ここいらは八坂の整備された畑のように肥沃な土地柄ではないですがね。元々は八坂川だったところを江戸期に埋め立てた三川新田地区、掘り下げれば砂場あり貝殻あり、遺跡だけは発掘しないようにと(笑)
がりがりやるのです。仕事終わってからの夕方野良作業。
そして刈った草を漉き込んだり色々と試行錯誤は繰り返されるのです。

しかし相当量の石が出てきたんで。処理にも困りますが、境界に旨く積み上げ石垣でも作ろうかと。

後は、牛堆肥とか、守江港で、お客さんが食べた後のかきガラとかもらってきて砕いて投入してみましょうか。こちらはそんな2年目の土作り開始です。相原の親父殿の農園に負けられませんしね。
すいかとイチゴが結構評判良かったので、来年は作付け増やしたいですしね。

しかし、牛堆肥に含まれていたのか見たこともない雑草たちが沢山。(^_^;)
この辺を、入れちゃ崩し、入れちゃ崩しで変わっていくんでしょうけどね。
まぁ気の長い、趣味の一つです。

ユンボで開墾(^_^;) 爺さん生きてたら怒るだろうなぁ。邪道じゃぁとか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食事の話(2009第二次減量計画)

2009年再び健康の為体重を落としなさいと健康管理主治医から勧められ、2009第二次減量計画のマニフェスト作りに忙殺されているにしきです。(^◇^;)バキッ☆\(--;)

別カテゴリー作るかな。(^_^;)

今月は毎週大分医大ですよ。

管理栄養士さんの指導によると
脂質控えて、塩分控えて、ストレス控えてとのこと。

何にしても偏るのはいけないことらしい。循環器外科の太田先生は、ばっさり。
痩せるという意識より健康でなければならないという覚悟だとおっしゃいます。

そして運動では痩せませんよ。と (・_・) 
水分絞るだけで。まぁ極端な話生命維持に必要な運動量は必要ですから全く無駄かというとそういうわけでもないですが、激しい運動をしたからカロリーを消費するというもんではないとの話。やはり太るってことは摂取カロリーの入力過多が一番。

後は、本人の意識。
多くのダイエットの失敗、やリバウンドは、自分自身に甘いから(^_^;)

思い当たること一杯(^◇^;)バキッ☆\(--;)

食事の黄金比は炭水化物(6)タンパク質(2)脂質(2)で、このバランスだと旨く摂取カロリーを熱に変換できるらしいのですが、量の問題とかいろいろ他にもありますね。
あまりに、制限すると飢餓意識から来る防御反応で蓄積に回ろうとする、そこに通常通りまたは通常以上の摂取が来ると、目一杯蓄積しようと反応してしまう。太古の経験から私達の遺伝子はそうなっているのです。

基礎代謝や筋肉量を落とさないためのある程度の運動量、そして何より摂取カロリーの微妙な制限が一番とのことで、咀嚼回数に気をつけたりしています。1口当たり30回、良く咬むことで、食事を粉々にし、また唾液を発生させ、消化しやすいように、早食いで満腹指令が遅延しないようにとですね。

治験前のデータ取り、身長体重測定、血液検査、肺活量検査、胃カメラ、CT、レントゲン、心電図、運動負荷心電図、内科咀嚼法指導、管理栄養指導etc
ざっとやってきました。今は健康だけれど(^_^;)
将来わかんないでしょと脅かされ、まぁ身内に軽度糖尿病がいますからね。

今朝はようやく104kg台に突入。丁度1ヶ月で8kg減か。

結局、痩せられないのではなく、やる気がなかっただけでしょ(^_^;)
と言われるのですね。

極端な制限は、体を壊しますからまぁ一週間当たり1kg-2kgの予定で絞っています。
運動は、普通に生活程度+畑の手入れとか水遣りとかぐらい。
水は少し多めに飲んでるかな。味噌汁は塩分が多いので1日に1回取ったとしたら、もうその日は汁物はよしなさいということで、忠実に守っています。

朝 ごはん1単位、味噌汁1杯
昼 のり弁の天ぷら抜き、ようするにのりとご飯ときんぴらごぼう
夜 野菜(きゅうりとか、トマととか、タマネギ)と豆腐、納豆、
酒少々(^◇^;)バキッ☆\(--;)

こういうものの食べた記録、時間、咀嚼できたかと起床直後の体重、朝食後の体重、夕食後の体重、就寝前の体重を記録しなさいということで日誌をつけていますが、結局自覚を促すこと、食事と言う行為についての、上手な付き合い方をやんなさいということなんですな。

まぁストレスを感じないように色々とやってます。(^_^;)
ビールは、やはりカロリー高い。減りが鈍る。焼酎は2合程度なら関係ないとかね(笑)
豆腐と納豆は良質なたんぱく質源ですから、やはり重要です。
先年、納豆ダイエットがどうのこうの言っていましたが、トータル黄金比の食事で熱交換しやすい体質で、よく噛み、トータル摂取カロリーが基礎代謝量より少し下回るように設定することで減少するんでしょうな。あまりに制限すると栄養障害がでて、肌が荒れたり、髪が抜けたりとかするらしいです。

不思議なことに、以前だったら耐えられなかった空腹感は咀嚼回数でなれてきましたね。

そか(^_^;) 極端な話、病院で点滴だけでも生きていけますものね。
あれはなんで空腹感がないのでしょう。血糖値のバランスか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/22

ダイエット

バルーン手術(2006年、にしきは118kg、将来を考え肥満治療を受診)から3年、思うように体重は下がりません。確かに、たばこにしても体重にしても、その人の持つ管理能力の是非を問われるわけで(^_^;)

で、久しぶりに、マイかかりつけ医師鈴木さんの助言の下に、再び医大の治療?カウンセリングを受けることになるのです。確かに初期受診時112kgまで回復していたこの体(^_^;)

来いと言われて行きましたね。大分医大。
さっそくこの二週間で食事制限含め105kgまで回復。

そうそう、やればできるやんと(^_^;)

おいらが80kg台になったら別人28号ですよ。
どうします(^◇^;)バキッ☆\(--;)

あぁ(-_-;) がんばんなきゃなんないっすな。

久方ぶりの厚生労働省モルモット(^◇^;)バキッ☆\(--;)

いやいや(^_^;)
体重を落とすことが悪ではありません。、このまま大きな体重をほうっておくことが一番の悪だなと、自分でも判っているのです。
子供たちや社のために、もう一回(^◇^;)バキッ☆\(--;)
やせようと言う努力がはじまりました。肉もだめ(T_T)、ラーメンも汁抜き(T_T)

そして8/7受診より本日まで7kg減

本音。ちょっとつらい。(^◇^;)バキッ☆\(--;)

食べられない。わがままを直さなければならない。
そんなさまざまな葛藤とともに、他人に見られている。そして怒られるという状況下ですから達成できたのかは、判りませんが(笑)資料提出後、目標を70kに設定されました。

うみぃ(-_-;) 自堕落なとは理解しつつも。

結果を出さなければならない年になりました。

がんばる(T_T)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

さだまさしの恋愛症候群という歌があります。
求めない与え続けるものが愛。変わらぬ愛。

おいらやおいらの友達っていうのは、欠けを持っているわけですよ。
普通に育ってきた。うち嫁などにはわからないかもしれませんが、だからこそ結いにこだわる部分があるのかもしれませんが(^_^;) 

今週も別府大分の飲み屋さんから電話、メールが届きます。
不景気で大変だ。顔をだしてくれないか。

去年一昨年までのおいらなら、ふらふらと行っていたでしょう。
しかし、不景気だ。今遊んでいるような姿を見られたら、どうしようもない。
そんな応酬は続きます(^◇^;)バキッ☆\(--;)

欠けがあるからこそ、人と人とのお付き合いは大事にしてきましたが(^_^;)
今は大事な時期なのです。すまんなぁ(^◇^;)バキッ☆\(--;)

そのうちなぁ(^◇^;)バキッ☆\(--;)
がんばれ。潰れるなよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北の国から『時代』をみた②

しゅうのお父さん室田日出男が良い役を演じている。
おいらも結婚といういきさつを思い出してしまった。

うち嫁のお父さんは、建設業界において真面目で愚直でならした人物。
嫁は初めての娘でありながらB型という気質を継ぎ、ちょっち宇宙人気質(笑)
ツンデレな所もあり、泣きキャラのところもあり、厭きさせない人格の持ち主。

リアルに置き換えることができる。こういうところが倉本作品の旨さなんでしょうなぁ(^_^;)

子供心の誰しもが持っている。かすかな部分に共感させるというか。なんというか。
人が生きとし生けるものとして、考えさせられる結いという根幹なものに、感動というものがあるのではないかと思うのです。すごいなぁ(^_^;)

そんな嫁を愛して22年。

愛は見返りを求めることではないと教えてくれましたた(^◇^;)バキッ☆\(--;)

農業は甘いものではない(^◇^;)バキッ☆\(--;)

分子が多くなれば分母も多くなる。甘いもんではないというのは確かだという、吾郎ちゃんの言葉が響きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北の国から『時代』を見て

あれから11年(^_^;)
やっぱ久しぶりに見返すと見方が変わっていますね。おいらも年を取ったか。

現代農業では収量確保のため様々な化学技術の応用や機械の導入、農地の集約化など、それはそれをもって目覚しい発展と結果を残しているわけだが、反面暮らしの豊かさを求める人間様の行為が生産区、居住区等の混雑化も進め、計画無き開発による都市化は農産物の生産コストを押し上げ生産者を苦しめる結果となっている。

安いものを食べたい、提供したい。
しかし広大な土地、時間、水、そして機械、エネルギーなどのコストに自分達の暮らしを考えると一定の価格が必要となる。そのためには大型化や集約化を更に進め効率改善を行い、しかし皆が同じ方向を向くと簡単に供給過多となり値崩れ、暴落を引き起こし、結局土に還すしかない有期限な農作物。規格や見てくれに左右される農作物。

百姓は、難しいことわからんから。。。

うちのじいさんの口癖でしたね。

人の価値観なんて絶対ではないですからねぇと、うちの顧問会計事務所の職員さんは言います。依然もお話しましたが、あの携帯電話でさえ、高価品、贅沢品としてとらえられた時代があり、そんなもの持っているから生活できなくなるんだと言われた時代があり、今や1人一台以上の普及率が進めば、持っていないやつの方がおかしいとしか言われない時代となり。

あぁポケベルなんてものもありましたね。なえちゃ~ん(^◇^;)バキッ☆\(--;)

移ろい変わる時代により価値観も変わっていくのです。

去年あれだけ騒いでいたバターが余ってる(^_^;) とか

なんとかうまく調整する機能が求められますね。


『高分子吸収体を利用した砂漠の緑化』

現代農業を繰り返し繰り返し継続すると土を生き返らせることを考えなければ、土の持つミネラル分のバランスを崩し作物の収量が落ちたり、最悪育ちにくいどころか砂漠化が進みます。
自然の持つバランス回復力の時間を無視した工業的な農法ですからね。
結局これらを補うために客土やミネラルの補給を繰り返すわけですが、総てが総てにおいてプラス要素だけではありません。水を張り、排出されたものの多くは海へ流れ栄養過多を引き起こし、漁業被害を引き起こしたり、だからこそ始まりから終わりまでをコーディネートするリサイクル的な考え方(循環社会の構築)は重要になるのでしょうが。

日本的に見る問題だけではなく、世界的な規模から見ての考え方が必要になりますね。

国内は少子高齢化ですが人口爆発する世界人口、豊かさを求める発展途上国。みんなが豊かな暮らしを望み、エアコンをつけ、肉を食いだしたら。。。
その肉を作るために、どれだけの穀物が消費され、そしてその穀物を収穫するためにどれだけの水が費やされるか。そして排出された水の汚染や浄化の問題。大変な課題が沢山です。

東京農業大学の高橋教授は砂地等の緑地化方法と該方法に用いる構造体について研究しているそうです。砂漠の緑地化、そう地球温暖化防止や保水事業の大切さは、生きとし生けるものの根幹となる水の浄化など多岐におよびます。
おいらも考えてた紙おむつなどに利用されている高分子吸収体と種をミックスし砂漠にまいたら緑地化が図れるのじゃないかなぁ、そして海の水から真水を取り出し農地に供給するとしたらどうなんだろう、大地に保水力が増し、浸み込んだ水は長い時間を掛けろ過されなんてね。様々な頭の良い人達と国々が連携することで人口100億時代の地球資源枯渇を防ぐことができるのではないかと思うのです。

そしてそれらを担う技術がこの国にはあるのです。頑張れニッポン

文明は自然を焼き尽くす灯火とならないようにね。

太古栄えた文明が総て居住付近の資源を焼き尽くし、または食べつくし、また人類は移動を繰り返し、アフリカ大陸から世界中へ散らばり数万年。学ばなければなりませんね。
自然の摂理のうちなのですから、人間様も(^_^;)


余談
地球温暖化を二酸化炭素の排出と言う人と、違うという人達がいます。
おいらはどちらも正解だと思います。もちろん地球と言う存在時間の過程において温暖を繰り返し寒冷期や温暖期が繰り返されているわけですが、地軸の問題とか太陽光線の問題だとか、しかしだからといってまったく文明が悪くないかと言うと、やはり違うと思うのです。
総てのみんなが大自然の恵みや循環、そして回復という時間を考え、ものごとの成長速度や時間との楽しく正しい付き合い方を考えていくだけでも変わってくると思うのです。
食糧自給率40%と言いながら、飽食を繰り返し、食品残渣や生産調整による廃棄食品の多い、この国に問われることじゃないのかな。痛みや失敗を経験として後進国に技術指導したりできるリーダーシップが、本当の意味大人の仲間入りではないのかなと(^_^;)

おぉ今日はマジだ(^◇^;)バキッ☆\(--;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/21

北の国からを見返している。

人間ドラマ北の国からをまた最初から見返している。
ゴローさんの人生。じゅん君、ほたるちゃんの人生。
さまざまに交錯する人間ドラマ。そう、おいらにとってはエヴァよりも大きい倉本作品。

歴代さまざまな俳優さん、女優さんが出ていましたけどね。(^_^;)
原田美枝子さん、横山めぐみさん、内田有紀さん、中嶋朋子さんetc

おいちゃんは、しゅうちゃんこと宮沢りえさんも大好きだったが松田タマコ演じる裕木奈江が忘れられない。
3521868897_96a8334ac2_m

1970年生まれ、うちの妹様とも同い年だが。。。
良い女になった(^◇^;)バキッ☆\(--;)

O型ゆえの頑固さもあり、ちょいとツンデレ感はいなめない(^◇^;)バキッ☆\(--;)
3101039504_19677bd550_m

2930675752_f90ceb3d4a_m

しかし、このちょっともの悲しげで、ちょいと悪巧みを考えていそうなところが同性の反感を買うのかもしれないんですがね。もっともっと邦画に出て欲しいと思う女優さんなのでした。大好きだおいら。

8月29日より大分でもエヴァ破が上映決定(^^)v
もう一回二回ぐらいみにいかなければなりませんね。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/18

なにげに感動して。。。

久しぶりにギターにはまり、押尾コータローさんにたどり着いた。
インターネットというのはすごいもので(^_^;)

よくよく聞いてみれば、あぁ聞いたことあるやという曲ばかり、普段は何の気なしに聞き過ごしていたのにね。
まぁ興味を持つということはそんなものなのでしょう。そして色々と聞き入る中で、「コンドルは飛んでいく」に遭遇。多くの演者がそれぞれに表現している有名な曲なのだが、鳥肌が立った。
俺、こんなの弾けたらすげぇなぁと。。。

まぁ道は長いのですがね(^_^;)
リンクは押尾さんご本人のが見あたら無く、誰かが練習中ものだけど↓

すげぇ感動ですよ。ギターのTuningは基本ではなく CGDGBD で調整しなおして、他色々技術盛りだくさんですが、ひたすら練習するっきゃないですね。(^_^;)
坂崎幸之助さんもすごいが、押尾さんもすごい。真似したい。

としちゃんからは、また年甲斐も無く、広く浅くはまりやがってと笑われましたが(^_^;)

昔ね、中津の夢タウンだったか見ましてね。こんな感じの

あれも感動したなぁ。久しぶりにまじめに勉強しなきゃと思いました。
音楽はいいねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

週末は雨・・・ナニモデキズ・・・

毎週末雨ですよ。
畑にも入れやしねぇ。(^◇^;)バキッ☆\(--;)

仕方ないので、ギター弄くりまわしています。
長男のけーすけは、あいかわらず "F" で躓いているのですが、これは弦の高さにも問題があるのかなと、カポをつけて押させてみましたら、まぁクリアな音ではないのですが、なんぼかましになり。ちょいと調整をしてみようということになりました。

インターネットって便利ですね。
いろいろ掲載されている。やり方も、失敗談も(^_^;)

12Fで、現在 4mmというのはそう高いほうではない。

ナット位置はおよそ 3mmで揃っている。おいらはそんな旨いプレイヤーではない。
およそへたくその部類。。。しかしまぁ弾き易くなるのならというのなら、工学魂に火がついたのです(^◇^;)バキッ☆\(--;)

しかし、やらかしてしまう恐れが怖くって、まずは純正品のライトチューンから行うのでありました。(年を取ったせいですかね(笑))

弦の高さを測定 3ヶ所×6弦
インターネットで仕入れた。とりあえず良い音が出るという人の設定
1、2弦を0.25以降0.05間隔で上昇、6弦で0.45になるようナットを削ります。

やっちゃう(削りすぎる)のが怖いので、かなり臆病にね。そしてサドルを面接触から点接触になるように、これまた 1,2弦、3、4、5、6弦が独立して斜め線になるように削ってみました。
そりの調整をする六角レンチが見つかりませんでしたので、サドルの高さ修正はまた次回です。
そして弦を張りなおそうとした時、ピュワイ~ン♪ぷつっ(-_-;)
1弦が切れたし。。。

まぁそがんなこともありますですばい(^◇^;)バキッ☆\(--;)

幸いプレイラインではありませんので古い弦を継ぎ足し修正。

さっそく張り直した状況で音鳴りのテストをやっちゃいました。

おぉ確かに低音が強調された感がある。しかし1弦の抜けは変わんないような気はする。ここからは個人の好みの問題なんだろうか。そして、ペグのところで結束し直した 1弦の調整(ワイヤーロープの結束と同じでなじむまでは伸びるのです)に時間を置くことしばし。

うーん。満足(^◇^;)バキッ☆\(--;)

という音になりました。

こういうおもちゃ、素晴らしいですよね。

弄れる楽しさ。もちろん失敗もあるのですが。

即結果が見える媒体に報われるヲタクなのでありました。

で肝心の弾き易さの改善ですが、確かに弦の高さが低くなるとコードを抑える力が少なくなるので楽です。しかし、カポには及ばない(^◇^;)バキッ☆\(--;)

まぁそういうもんなんでしょうねぇ。

ついでに、久しぶりにばらしましたので。

ピカピカに磨き上げました。ブルーマジック使ってね。(^_^;)

これは自動車などで使われる強力金属磨き剤なのですが、そりゃあまぁ見事に綺麗になりました。その後、養生テープをはがし、レモンオイルで指板など、さまざまに磨き上げ組み立て直しましたが、おぉこれが本当に2500円で仕入れてきたギターかいと思われるほど綺麗になりました。

物を大事にするという心は、長男に伝わったでしょうか。そんな日曜日でしたが。

さぁ盆前だ。もうひと頑張り...............(;^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/05

周辺雑草の刈り込み

うかつに2週間もすごすと(^_^;)
雑草が繁殖猛々しく、夕方より刈り込み刈り込み2/3終了しました。
汗掻くことしばし。。。大した量ですよ。

途中くじけること二回(^◇^;)バキッ☆\(--;)

まぁなんとか予定通り2/3は刈り込みました。

ようやく雨が降りませんでしたからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/02

官僚たちの夏

官僚たちの夏、今日は日米コンピュータ戦争の話(^_^;)
超高性能電子計算機プロジェクトを仕掛け国内産業保護政策を推進する通産省と、IBMの話ですね。当時担当の官僚といえば佐橋滋さん(風越さんのモデルとなった人/佐藤浩市さん演じる)ですね。
この騒動、テレビでは堺雅人さん演じる庭野さん(モデルは三宅幸夫さん)が大活躍でしたが、三宅さんではなくて実際は、元大分県知事の平松守彦さんが当時、通商産業省重工業局電子工業課が設立され最初の課長補佐になった頃のお話ですね。


後に1964年 企業局産業公害課長、1969年 重工業局電子政策課長兼情報処理振興課長にてソフトウェア会社の資金調達を援助する情報処理振興法作りに関わるとWikiにも書かれています。今の大分県の発展の基礎を築いてきた人の一人ですね。

●平松守彦 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E5%AE%88%E5%BD%A6

まぁ大分県人の中にはさまざまな意見もあるのでしょうが(^_^;)
強く強力なリーダーシップが求められる時代もあり、おいらは一定の評価をしています。
しかし、強力なリーダシップには抵抗する勢力も必要だなと考えるのです。
抵抗や不安があってはじめて納得してもらえるように等の理由で議論や内容が切磋琢磨されてより良いものへとなり、また良い方向へ進むものだとおいらは思うのです。またそういう時代的要請などがあると考えます。

携帯電話なんて20年前は、持っているだけで贅沢で、経営困難になった牛丼屋さんの社長さんなんて携帯電話なんか持っているから潰れるんだと当時言われたぐらいの高価品でした。ショルダー型とかね(^_^;)
しかし今、携帯電話持っていない人たちの方が人間じゃないほどの扱いを受ける時代でしょ。多勢の価値観なんて、そんなものですよ。

しかしリーダーシップにしてもなんにしても難しいのは、監査や検証という行為や抵抗勢力等がなくなり、周りがすべてイエスマンになったとき、正しいことだと思っていても、周りが見えなくなることもあるんですよね。
だからこそ、監査する、検証するという作業が必要なんですけどね。

組織を長く続ける難しさでもあります。

透明な仕組みを作る。無理無駄を省き、時代が求めないと思ったら計画さえもやめる勇気をも持つ。大事なファクターなんでしょぅが(^_^;) さぁ選挙で周りがうるさくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手がおいつかん orz

Youtubeで発見したCanon Rock 真剣感動して
おっさん頑張っている訳ですよね。しかし(^_^;)

まったく追いつかん。

左手がつらい。筋肉パンパンや(^◇^;)バキッ☆\(--;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »