2009年再び健康の為体重を落としなさいと健康管理主治医から勧められ、2009第二次減量計画のマニフェスト作りに忙殺されているにしきです。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
別カテゴリー作るかな。(^_^;)
今月は毎週大分医大ですよ。
管理栄養士さんの指導によると
脂質控えて、塩分控えて、ストレス控えてとのこと。
何にしても偏るのはいけないことらしい。循環器外科の太田先生は、ばっさり。
痩せるという意識より健康でなければならないという覚悟だとおっしゃいます。
そして運動では痩せませんよ。と (・_・)
水分絞るだけで。まぁ極端な話生命維持に必要な運動量は必要ですから全く無駄かというとそういうわけでもないですが、激しい運動をしたからカロリーを消費するというもんではないとの話。やはり太るってことは摂取カロリーの入力過多が一番。
後は、本人の意識。
多くのダイエットの失敗、やリバウンドは、自分自身に甘いから(^_^;)
思い当たること一杯(^◇^;)バキッ☆\(--;)
食事の黄金比は炭水化物(6)タンパク質(2)脂質(2)で、このバランスだと旨く摂取カロリーを熱に変換できるらしいのですが、量の問題とかいろいろ他にもありますね。
あまりに、制限すると飢餓意識から来る防御反応で蓄積に回ろうとする、そこに通常通りまたは通常以上の摂取が来ると、目一杯蓄積しようと反応してしまう。太古の経験から私達の遺伝子はそうなっているのです。
基礎代謝や筋肉量を落とさないためのある程度の運動量、そして何より摂取カロリーの微妙な制限が一番とのことで、咀嚼回数に気をつけたりしています。1口当たり30回、良く咬むことで、食事を粉々にし、また唾液を発生させ、消化しやすいように、早食いで満腹指令が遅延しないようにとですね。
治験前のデータ取り、身長体重測定、血液検査、肺活量検査、胃カメラ、CT、レントゲン、心電図、運動負荷心電図、内科咀嚼法指導、管理栄養指導etc
ざっとやってきました。今は健康だけれど(^_^;)
将来わかんないでしょと脅かされ、まぁ身内に軽度糖尿病がいますからね。
今朝はようやく104kg台に突入。丁度1ヶ月で8kg減か。
結局、痩せられないのではなく、やる気がなかっただけでしょ(^_^;)
と言われるのですね。
極端な制限は、体を壊しますからまぁ一週間当たり1kg-2kgの予定で絞っています。
運動は、普通に生活程度+畑の手入れとか水遣りとかぐらい。
水は少し多めに飲んでるかな。味噌汁は塩分が多いので1日に1回取ったとしたら、もうその日は汁物はよしなさいということで、忠実に守っています。
朝 ごはん1単位、味噌汁1杯
昼 のり弁の天ぷら抜き、ようするにのりとご飯ときんぴらごぼう
夜 野菜(きゅうりとか、トマととか、タマネギ)と豆腐、納豆、
酒少々(^◇^;)バキッ☆\(--;)
こういうものの食べた記録、時間、咀嚼できたかと起床直後の体重、朝食後の体重、夕食後の体重、就寝前の体重を記録しなさいということで日誌をつけていますが、結局自覚を促すこと、食事と言う行為についての、上手な付き合い方をやんなさいということなんですな。
まぁストレスを感じないように色々とやってます。(^_^;)
ビールは、やはりカロリー高い。減りが鈍る。焼酎は2合程度なら関係ないとかね(笑)
豆腐と納豆は良質なたんぱく質源ですから、やはり重要です。
先年、納豆ダイエットがどうのこうの言っていましたが、トータル黄金比の食事で熱交換しやすい体質で、よく噛み、トータル摂取カロリーが基礎代謝量より少し下回るように設定することで減少するんでしょうな。あまりに制限すると栄養障害がでて、肌が荒れたり、髪が抜けたりとかするらしいです。
不思議なことに、以前だったら耐えられなかった空腹感は咀嚼回数でなれてきましたね。
そか(^_^;) 極端な話、病院で点滴だけでも生きていけますものね。
あれはなんで空腹感がないのでしょう。血糖値のバランスか。
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