第1四半期終了。
今年の第一四半期は結構厳しかったようで、2009年上半期(1~6月)の全国企業倒産状況(負債額1000万円以上)によると、倒産件数は前年同期比8.2%増の8169件にもなったそうです。
●資料引用 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/bankruptcy/
リーマンショックか何か知りませんが(-_-;)
本当に大変な時代であります。うちも運輸事業では昨年の原油高騰の処理が追いつかず赤字を計上し今その建て直しに必死ですからね。
燃料はおかげさまで4年ぶりの価格帯ではあるのですが、さぁ下がり始めたら、去年の分くださいなんて言っても取り合ってもらえませんしね(^_^;)
また仕事があるだけ幸せ、とにかく仕事を探してあちこち飛び回ったような状況でしたから、まあなんとか生き延びております。
そして、お客様にばかりただ頼るではなく、いろいろと試行錯誤の改善や経費削減は続きます。4月に大型車1台、5月4t車4台のトラックの支払が終了しましたから、ちょっと楽になりました。
あとは8月、トレーラヘッド1台、レッカー車1台。9月大型車1台、10月大型車1台、12月に、トレーラヘッド1台の支払が終了します。
当然情報はつつぬけですから、自動車ディーラの皆さん各社来るのですが、
「入れないよ」と(^◇^;)バキッ☆\(--;)
まぁ大事に使えば10年20年使える車ですしね。
都会は別として田舎で使用するには問題ない車両群ですから、整備班に気合を入れてもらって延命措置の予防整備に切り替えたのです。おいらが思ったほど大阪規制は深刻ではありませんでしたしね。まぁどうにかこうにか、配車のやりくりで対応できているものですから。
何よりも大昔の車に比べて、作りがしっかりしてますよ。今のトラック。
環境問題で7年間しか使用できないなんておかしいですよね。
業界では、じゃあ7年立ったらその問題の排気ガスを排出するエンジンだけ新しいものに交換することで、どうにかならないのと疑問の声を上げています。
トラック1台1500万円ですよ。
エンジン1基350万円~400万円ですから、はるかに少ない予算で多くの車が環境対応できると思うのですが。。。
そしてエコと勿体無いは時々反比例します。
うちではクリーンな排気ガスを維持するため、エンジンの故障を防ぐため距離や良い悪いに関係なく、毎月エンジンオイルの交換、1年の車検ごとのベルト類、エレメント類交換となります。そして当社故障データベース(平成2年からの総ての車両の修理特性や故障部品、要した費用などの履歴)を参照して定期交換部品を定めています。例えばシフトチェンジの関節部分に当たるロッド類など、良い悪いに関係なく時間管理にしてみたりしました。
エンジンオイルだけで月1000リットル消費(-_-;)
メーカーに排出された使用済みオイルの分析を依頼したところ、とんでもなくまだ使えますよとの回答。しかしまぁクリーンな排出ガスを維持するため、毎月の血の入替作業は続くのです。
もちろん排出されたオイルなど再生資源として売却してるのですよ。(^_^)v
確かに良い悪いなく交換するというのは勿体無い気もするのですが、趣味ではなく営業活動として絶えず動き回るために、路上故障を排除できるものならと経験値による時間設定を導入し観察をしています。驚くことに最初の年は、そう大差なかったんですが、車も4年5年するとあちこちくたびれてくるものなのですが、修繕費は3割ぐらいコストダウンできましたね。
結構馬鹿になりませんからね。>路上故障
出張整備料や高い部品代を取られ、もしくは他県でレッカー車を手配するとなるとトラックの場合は天文学的な数字になるという(-_-;)
で、結局守り神になるようにと5年前近くのレッカー屋さんが新車に入れ替えた時、古いやつを分けていただいたのです。まぁお互い商売の邪魔になんないように、あちらはレッカー屋さんで、こちらは気分屋さんということで頑張っています(笑)
補正予算にて、エコ代替には補助がつくようになりまして。大型トラックなら古い車の永久抹消に90万円と新しい環境対応車導入に90万円、合計180万円の補助があり、少しはデイーラさん達にも明かりが差してきたようです。営業マンの顔が少し明るくなってきましたね。
古い車の抹消なしでも90万円の補助ですよと、頑張っているようです。(^_^)
だから買ってと来るのですが
「とりあえず必要ない」と追い返すのです。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
売りたい営業マンとの攻防は続きます(笑)
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