23.雪の中の完成見学会
12月6、7日と2日間、嘘のような寒波到来の中、完成見学会が行われました。大分でも珍しく突然の雪に覆われる中であったのですが(^_^;)
足元の悪い中、大勢の人達がおいらとダイワハウスさんの仕事振りを見に来ていただけました。とはいえ施主として前面に出ることなく黒子に徹していたわけですが。。。
展示場みたいですね。との言葉にちょっと感動。
あんなに高い建物ではないんですよ(^_^;)
うれしいものですね。自分と親そして自分達と子供たちという二世帯のあり方について、暖めていた十年間の中で、いろいろな人達に出会い、そして励まされ、教えられ、多分それでもここはこういう風にしておけばよかった思うんじゃないかなとか我侭な事もこの先あるのではと思うのでしょうが(^_^;)
なんだか胸が熱くなります。
思えば21で結婚し、当時はなんの財産もなく、二人ではじめたままごとのような夫婦という暮らし、職業運転手でしたからなかなか家に帰られるわけでもなく、四畳半と六畳二間のアパートからはじまり、それでいて何の家財もなくとにかく広かったスタートライン。。。
おいらなんてボストンバックひとつでしたからね。
嫁のお父さん達から贈られた婚礼家具がなかったら生活感すらしなかった。ベニヤ板を半分に切りみかん箱の裏にガムテープではりつけたちゃぶ台の暮らしから、今子供四人を合わせ六人の大家族ですよ。じいさんも入れたら七人になるな。
ようやく自分達の家というものが実感となってきました。
思い出の数だけ、今回は細部にこだわり、そしてそれを見事に形に具現化してくださったダイワハウスさんと皆さんには感謝しきれません。
また、家というものを建てるまでにさまざまにご教授していただきました、五年前のアイフルホームの営業さん、セキスイハイムさん、そして今回のミサワホームさん、積水ハウスさん、パナホームさん、タマホームさん達の皆さんに感謝です。
ダイワ営業の山さんも嬉しそうでしたね。
こんな寒くて足元の悪い中に見学会にお見えになられた人達のご縁をまた繋いで幸せな住宅を提案していって欲しいですね。
所長、設計、コーディネート他沢山の皆さんにも感謝です。
さぁ(^_^;) おいら達の家作り奮闘記も最終章(補完計画:急)を迎えます。
田舎のおっさん的暮らし方や部屋の使い方の工夫だとか、子沢山の家族の便利小道具・家具の他、子供達との戦争のような慌しさ等もあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。
さぁ何からはじめるかな(笑)
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